【No91】制限をかけていたかも

 81MANDALA【No90】

カラダの痛みや不具合は何かを訴えかけているかもしれない・・・。その答えは?

 

月16日に股関節なのか、臀部なのかわかりませんがボキッとしてからそろそろ2ヶ月。
様々な検査をしても骨にも関節にも問題がないと言われた症状ですが、未だに右足の太ももの裏と土踏まずには多少の違和感が残りストレッチをすると痛みが出たりします。

休ませてみたり、様々なケアをすれどもその症状は劇的には変化はしません。

終始痛いのなら炎症や負傷も考えられますが、痛みは突然起こり突然治る。
この繰り返し。
そんな時にふと思い出した逸話。
カラダの左側の痛みや負傷は先祖や家族との問題。右側は自分自身が行動に制限をかけている。
これは数年前に師匠や先生方から教えていただいた逸話。
カラダは痛みによって心の痛みを緩和してくれたり、何か必要なメッセージを発してくれている。
そんなカラダの声に耳を傾け、この逸話から見ると今回痛みがあるのは右側。
私は何かに制限をかけている。

どんな制限??

実際は怖くて手が出せない事があるのをわかっているのです。

動くべき方向がわかりながらもう何年もの間、グズグズ言っている事がある。

時はそろそろ待ってくれないようです。
そう。怖さで棚上げしていた事実。

目の前におろして今日から新たにはじめて見ます。

(そう決めたら痛みが治まりはじめました・・・。不思議ですね)